母お手製♪
沖縄本島では「三月菓子」といいますが、
多良間島では
「カースヤキィ」っていいます
母のカースヤキィはちょい硬めで、
噛んだ瞬間「かた!」って思うのですが、
またこの硬さが病みつきになるんですよね
ゴマ風味で香ばしく、小腹が空いた際に最適です
私は幼い頃、
カースヤキィを作ってる母の横に立って話をするのが好きでした。
「ほわん」とした時間が流れてました
で、話をしながら、なま生地の端っこをつまんで食べてました
姉も私も大好きです
カースヤキィの レシピ でございます
小麦粉+ベーキングパウダー
(サーターアンダギー粉でも可)
卵
砂糖
塩
酢
ごま油
生地は耳たぶくらいの硬さにします。(ここポイント!)
大きさは指2本くらいで、指の長さにカット!
花が咲くように、真ん中にチョンチョンと包丁などで線を入れます。
油の温度は、サーターアンダギーを上げるときよりも低めだそうです。
酢・ごま油・塩は甘さを抑えてくれ、
防腐作用にもなります
サーターアンダギーと材料が一緒のようですが、
生地のコネ加減と油の温度が違うようです
全て母の目分量のため、
正確な数字が書けませんすみません。
しかし、作られる方のヒントになってくれたら嬉しいです
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