母お手製♪

あずさ龍鳳館

2015年01月04日 14:42





沖縄本島では「三月菓子」といいますが、
多良間島では「カースヤキィ」っていいます

母のカースヤキィはちょい硬めで、
噛んだ瞬間「かた!」って思うのですが、
またこの硬さが病みつきになるんですよね

ゴマ風味で香ばしく、小腹が空いた際に最適です

私は幼い頃、
カースヤキィを作ってる母の横に立って話をするのが好きでした。
「ほわん」とした時間が流れてました

で、話をしながら、なま生地の端っこをつまんで食べてました

姉も私も大好きです



カースヤキィの レシピ でございます


小麦粉+ベーキングパウダー
(サーターアンダギー粉でも可)

砂糖


ごま油



生地は耳たぶくらいの硬さにします。(ここポイント!)
大きさは指2本くらいで、指の長さにカット!

花が咲くように、真ん中にチョンチョンと包丁などで線を入れます。
油の温度は、サーターアンダギーを上げるときよりも低めだそうです。

酢・ごま油・塩は甘さを抑えてくれ、
防腐作用にもなります

サーターアンダギーと材料が一緒のようですが、
生地のコネ加減と油の温度が違うようです

全て母の目分量のため、
正確な数字が書けませんすみません。

しかし、作られる方のヒントになってくれたら嬉しいです


関連記事